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詳細説明

ル・レクチェ

| 来歴 |
フランス原産。明治初期に日本に導入されたと言われる。 |
| 果実 |
果重は300〜400g位。収穫時は緑色だが追熟するとクリーム色に近い黄色になり、食べ頃がわかりやすい。糖度は14〜17度と高く、独特の芳香がある。 |
| 熟期 |
収穫は10月半ば過ぎ。30〜40日の追熟後、11月下旬から1ヶ月程が食べ頃になる。 |
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ちよひめ

| 来歴 |
農林水産省果樹試験場で「高陽白桃」×「さおとめ」を交配し、昭和63年に登録された。 |
| 果実 |
果重は150〜180g位。糖度は10〜11度で柔らかく、少し酸味がある。 |
| 熟期 |
6月下旬〜7月初旬。 |

日川白鳳

| 来歴 |
山梨県で「白鳳」の枝変りとして発見され、昭和56年に登録された。 |
| 果実 |
果重は200〜250g位。糖度は11度前後で柔らかく、果汁が多い。 |
| 熟期 |
7月中旬。 |

白鳳

| 来歴 |
昭和7年発表。神奈川県農事試験場で「白桃」×「橘早生」を交配してつくられた。 |
| 果実 |
果重は250〜300g位。肉質は柔らかく、果汁が非常に多い。糖度は12度前後で、僅かに酸味がある。 |
| 熟期 |
7月下旬。 |

あかつき

| 来歴 |
農林水産省農業技術研究所(当時)で昭和27年に「白桃」×「白鳳」を交配し、昭和54年に命名された。 |
| 果実 |
果重は250〜320g位。糖度は12〜13度、果汁が多く柔らかい。 |
| 熟期 |
7月下旬から8月上旬。白鳳よりも3〜5日遅い。 |

まさひめ
| 来歴 |
農林水産省果樹試験場で「21−26」×「あかつき」を交配し、平成5年に登録された。 |
| 果実 |
果重は280〜320g位。糖度は13〜14度と高く、果汁が多く、酸味は少ない。 |
| 熟期 |
8月上旬。あかつきよりやや遅い。 |

山根白桃

| 来歴 |
昭和10年頃に愛知県で命名された「愛知白桃」の別名。 |
| 果実 |
果重は280〜320g位。糖度は12〜13度程で、果汁が多く、果肉には少し赤みが入る。 |
| 熟期 |
8月中旬。 |

川中島白桃

| 来歴 |
長野県で自然交雑実生を選抜・育成した。 |
| 果実 |
果重は300〜350g位。糖度は13〜14度と高く、果汁が多い。果肉はやや固め。 |
| 熟期 |
8月中旬〜下旬。 |

黄貴妃

| 来歴 |
福島県で「ゆうぞら」の自然交雑実生を育成し、平成9年に登録された。 |
| 果実 |
果重は300〜350g位。糖度は13度前後と高い。黄色い果皮と果肉をしており、マンゴーのような独特の風味を持つ。 |
| 熟期 |
8月下旬〜9月上旬。 |

金山
| 来歴 |
山梨県で「山一白桃」の枝変りとして発見され、平成6年に登録された。 |
| 果実 |
果重は400〜500g位。糖度は12〜13度位。果皮は薄いピンク色で、果肉はやや硬く、常温でも一週間程度保存できる。 |
| 熟期 |
9月下旬〜10月上旬。 |

幸水

| 来歴 |
農林水産省園芸試験場(当時)で「菊水」×「早生幸蔵」を交配し、昭和34年に発表された。 |
| 果実 |
果重は280〜350g位。糖度は11〜12度で肉質は柔らかく、果汁が多い。やや緑に近い色の赤梨。 |
| 熟期 |
8月中旬〜下旬。 |

秋麗

| 来歴 |
独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所で「幸水」×「筑水」を交配、育成された。 |
| 果実 |
果重は350〜400g位。糖度は12〜13度と青梨としては非常に高く、同じ青梨の二十世紀とは異なる食味を持つ。 |
| 熟期 |
8月下旬。 |

あきあかり

| 来歴 |
独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所で「162−29(新高×豊水)」×「ナシ平塚17号(雲井×幸水)」を交配、育成された。 |
| 果実 |
果重は400g前後。糖度は13〜14度と高く、果汁が多い。独特の果形をしている。 |
| 熟期 |
8月下旬〜9月上旬。 |

豊水

| 来歴 |
農林水産省園芸試験場(当時)で「リー14」×「八雲」を交配し、昭和47年に発表された。 |
| 果実 |
果重は350〜400g位。糖度は13度前後と高く、少し酸味がある。 |
| 熟期 |
9月上旬〜中旬。 |

南水
| 来歴 |
長野県農業試験場で「越後」×「新水」を交配し、平成2年に登録された。 |
| 果実 |
果重は350〜400g位。糖度は14〜15度と非常に高く、酸味は無い。 |
| 熟期 |
9月中旬〜下旬。 |

あきづき
| 来歴 |
独立行政法人農業技術研究機構果樹研究所で「162−29(新高×豊水)」×「幸水」を交配、育成された。 |
| 果実 |
果重は500g前後。糖度は13〜14度と高く、酸味はほとんど無い。 |
| 熟期 |
9月中旬〜下旬。 |

新高

| 来歴 |
「天の川」×「今村秋」を交配・選抜し、神奈川県農業試験場(当時)で育成され、昭和2年に発表された。 |
| 果実 |
果重は600〜700g位で1kgを越えるものも珍しくない。糖度は13度前後と大玉品種としてはかなり高く、僅かな酸味がある。大きいほど食味が良い。 |
| 熟期 |
10月上旬〜中旬。 |

新興
| 来歴 |
新潟県園芸試験場で「二十世紀」の自然交雑実生から選抜し、昭和16年に発表された。 |
| 果実 |
果重は400〜500g位。糖度は12度前後、程よい酸味がある。貯蔵性が高く、2ヶ月程度は保存できる。 |
| 熟期 |
収穫は10月下旬〜11月上旬。冷蔵で翌年3月頃まで貯蔵できる。 |

コシヒカリ

誰もが知っている「おいしいお米」です。
当園の大型冷蔵庫で0〜1℃で保存しているため、
1年を通して採れたての新米とほとんど変わらない品質を保っています。
また、発送する直前に精米を行っています。

ヘイワード

大きさは平均100g位のキウイフルーツです。
ニュージーランド産の輸入品は7・8月位が旬ですが、国産は1月・2月が旬です。
これはニュージーランドが南半球にあるため季節が逆になっているからです。
当園では大型冷蔵庫を使い、6月位まで新鮮なまま貯蔵しています。

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